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台湾沖縄透かし彫り

沖縄を歩いていると、台湾のことを感じることがあります。とりわけ、石垣島などの八重山地方では、そのまんまの台湾に出会ってしまうこともあります。では、台湾へ行ったらどうでしょう。やはり、沖縄を感じることがあり、かつて石垣島から移り住んでいった人たちと足跡を見付けることもあります。だけどそれは、薄皮を一枚剥いだようなところに隠れていることがほとんどなのです。

 沖縄を歩いていると、台湾のことを感じることがあります。とりわけ、石垣島などの八重山地方では、そのまんまの台湾に出会ってしまうこともあります。では、台湾へ行ったらどうでしょう。やはり、沖縄を感じることがありますし、石垣島の痕跡を見付けることもあります。だけどそれは、薄皮を一枚剥いだようなところに隠れていることがほとんどなのです。深く掘りすぎると、原形をとどめなくなってしまうかもしれませんね。元の姿をとどめつつ、だけど、内側に潜むものもちゃんと見える。そんな透かし彫りの方法で、台湾と沖縄を見ていきましょう。   松田良孝のページ | Facebookページも宣伝

ネコ

窓を開けたらネコがいた

目が合った きのう、家の窓を開けたら、ネコがこちらを見ていた。 ネコにしてみれば、何の前触れもなく窓が開いたので、そっちを見たということになる。 目が合うのは当たり前のこと。 上ばかり見て カメラを持って窓のところに戻ってみると、ネコはまだそこ…

残しておきたい(?)石垣島の風景

店先でごろ寝するネコ =2016年10月21日夕、石垣市大川で松田良孝撮影 うれしくなる光景 忘れ物かなにか分からない帽子がちょこんと乗っかっていたり、朝の730交差点で眠っている人がいたり、良くも悪くも石垣島らしい光景に遭遇し、うれしくなりました。登…

坂の脇にネコ

ヨシとする 淡江大学へ向かう坂道でくつろぐネコ=2016年10月6日、松田良孝撮影 用務先へ向かう坂道にネコがいるという情報を得ていたので、あえてそのコースを選んだわけですが、これがなかなかの心臓破り。だけれども、いてくれたのでヨシとする。緊張感が…

曇天のネコ

台風14号と台風16号に挟まれているので、雲が広がっています。路面も濡れていて、どんよりの鉛のような空気がただよっているせいか、ネコと動きも緩慢。眼だけしっかりと開いて、遠くの何か見ています。

梅雨入りのネコども―猫の続報の続報の続報の続報の

小雨でも毛づくろい 九州沖縄は16日に梅雨入りし、わたくしの自宅周辺もぱらぱらと降っている。ことしはカラ梅雨ではないのかと期待したくなるが、サトウキビの収穫がなんとまだ終わっていないとなると、あまり期待してもいけないのかと思う。 いつもの場所…

姿を消すには8秒あればいい

絵みたいなネコ プールから戻る途中でいつも前を通っている建物のところで、信号が赤になった。自転車を止めて青信号を待っている間もだるくて、顔の左側に異状を感じて振り向いた。ネコが2匹、ぼやけたような姿をしてなにものかを引っ掻くようなしぐさをし…

涼しいのはどっち?

ネコの二段ベッド 蒸し蒸ししているので、梅雨入りしたんじゃないかと思える陽気。与儀公園の機関車のそばで、いつものネコどもがだらけていた。二段ベッドで寝ているのは初めてみた。どちらが涼しいのだろうか。尋ねてみたところ、下のネコはちょっと目を開…

またくっついているネコ

風がほどよく きょうはこんな感じ。3日前にもくっついていた。この辺りを通るのはこの子らの顔を見るためと言っても間違いではない。 taiwanokinawa.hatenablog.com Nikon デジタル一眼レフカメラ D500 ボディ 出版社/メーカー: ニコン 発売日: 2016/04/30 …

仲良し

ぐっすり スマホを手に近づいていくと、いつもなら、目を開けて動き出してしまうのだが、きょうはよほど眠たいとみえる。 Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン(Photoshop+Lightroom) 12か月版 Windows/Mac対応 [オンラインコード] 出版社/メーカー: …

陽気は徐々に

昼寝に外遊びに (石垣市登野城) 2016年3月23日の石垣島。 午前11時48分の気温は25.3度。 図書館で調べものをした自転車の行き帰り、すれちがう春休み中の子どもたちはもちろん半そで。私だって、短パンにTシャツ。午後からは前線の通過で天気は再び下り坂…

ネコは平常心

かすかにサイレンの音がした。 どこかで春のセンバツの中継を見ているらしい。 八重高が21世紀枠から漏れても、甲子園は甲子園なのである。 SONY 防災用 手回し充電 FM/AMポータブルラジオ ホワイト ICF-B02(W) 出版社/メーカー: ソニー 発売日: 2009/06/20 …

新参者かもしれない

ライオン顔 触ったら、きっとぬいぐるみのようにモコモコしているのだろうなと思わせる、人が近寄ると爪でひっかくようなしぐさをする、ちょっと行儀の悪いグレーのネコにカメラを向けていたら、やっぱりカメラに爪を掛けられた。ネコたちが金網の向こうにい…

似てる?

猫の頭をした鷹 中国語を勉強していてよかったと思うのは、ネコはフクロウとよく似ているということを古くからいろんな人が気付いていたという事実を知ったから。肩掛けカバンに入れていつも持ち歩いている愛用の電子辞書の場合、「ふくろう」と打ち込むと、…

きょうの猫村さん

気味悪い? 飼っているネコが笑ったり、困ったり、泣いたりしたら楽しいだろうか。それとも薄気味悪いだろうか。たぶん気味が悪いだろうが、ネコが家政婦をしているというこの漫画の設定はあまりに人間くさくて、すぐファンになった。たまに読みたくなるのだ…

ネコの続報の続報の続報の続報の続報

逃げ場はふんだんに リサイクルショップに持ち込まれた家電が置いてある場所。白っぽいエリアに、黒や茶のネコたちは目立ってしまうだろうが、身を隠せるポケット状の空間がいっぱいあるから、やつらにはそこそこ安心な場所なのであろう。 と思いきや、私が…

ネコの続報の続報の続報の続報

ようやく温かくなってきた。 いつもの駐車場でだらけている。 時々晴れ間ものぞき、湿気も感じるようになった。 きょうは半袖でもいいかもしれない。 taiwanokinawa.seesaa.net taiwanokinawa.hatenablog.com www.amazon.co.jp

桜の季節にネコ

ネコの爪 桜の季節に与儀公園を訪れることができました。 いつものように、機関車のそばまで行ってネコどもにあいさつ。 不愛想な 愛想のないネズミ色のネコが金網の向こうから手を伸ばしてきたので、何かなと思ってそのままカメラを構えていたら、だれあろ…

来間で生きるネコは多いか。

朝の散歩で3頭撮影 集落にある家の数に比べると、ネコが多いのではないだろうか、来間は。そう多くはない訪問歴ながら、そう感じている。朝の散歩で20分も歩かない間に、3頭の写真撮影に成功。どれも、戦闘的な目をしていたり、やや弱り気味のネコが独立独…

ネコの続報の続報

常連たち いつもの駐車場にいつものネコども。 何かを待ち構えている様子。 レンズに向かってニャーと鳴いてみたり。 曇り空。 少しだけ暖かくなった。 自転車を漕いでいく小学生は半袖短パンだ。 taiwanokinawa.hatenablog.com

冷蔵庫の上。

眺めがいいのかな。 小雨模様で、どんよりとした曇り空。クリスマスの午前中。 スイッチの入った冷蔵庫は外に熱を発していることがあるので、ネコが乗っかっていても違和感はないのだけれども、ここは屋外の古道具屋にある、コンセントの入っていない冷蔵庫…

電気屋さんが店を閉じることになった。

ミゼットのそば 三輪のミゼットにレンズを向けてみたところ、そこは居酒屋になっていて、壁に「歡迎光臨台灣」とありました。日の丸と中華民国旗らしきイラストも付いています。浮島通りで出会った風景です。 浮島通りは要チェックの場所だと思う。ちょっと…

中に入る方法は?

もう少し広ければ おととい、いつも通る道を歩いていると、子ネコの鳴き声がして足を止めた。今しがた脇を通り過ぎたばかりのところにマンションがあり、そのごみ置き場にお腹がぺったんこになったネコがいた。たぶん、鳴いている子ネコのお母さんでしょう。…

八堵 地味で大事な存在

ネコ村へのアクセス ネコ村のある侯硐(猴硐、ほうとん)へ行く時、八堵(はっと)という駅から行ってみたことがある。日本の江ノ電との交流で話題になった平溪線の一日乗車券を、八堵では買うことができ、私はそれを買ってからまずネコ村に向かい、そこから…

車の下。

探そうという気があったわけではない。 あっちが勝手にこっちの視界に入ってきたのだ。

シーサーと猫

悪くない組み合わせだなぁと思いながら、何枚も撮っていたのですが、ファインダーを覗いているうちに、もしかしたら、ちょっとイヤかも、とか思ってしまった。虎の威を借るみたいで。 ま、ネコなんで、全然OKですが。

おどおどするなら、出てこなければいいのに。

小さな折り畳み椅子の下では、身を隠した気分に離れなかったのでしょう。終始おどおどしていました、このネコは。すぐ目の前は商店街。人通りも、車の往来も、けっこうある場所なのです。

猫の続報

11月24日の紹介した猫どもの続報です。 12月最初の日は雨。 しかし、寝床にしているごみ箱にいれば、濡れずに済むことが判明。しかも、珍しいことに、2匹で同じ向きになって眠っていました。お互いに足と顔をくっ付け合って寝ていることもあるくせに。

「ネコ村」と台湾映画(下)

「九份のようだ」 呉念真のエッセー「另一個九份」がいつ書かれたかははっきりしないが、侯硐がネコ村として名を馳せる前であることは間違いない。エッセーは「侯硐は十数年前の九份のようだ」と綴られ、閉山から十数年たった九份が「大勢の人によって名を知…

「ネコ村」と台湾映画(中)

夫を探しに 「無言的山丘」が呉念真のエッセー「另一個九份(もう一つの九份)」に登場するのは、侯硐にある一つの伝説に触れた部分である。 この伝説は、金鉱を探しにきた2人の日本人男性が主人公。一方の男性は亡くなり、もう一方がその遺骨を日本に持ち…

「ネコ村」と台湾映画(上)

「無言的山丘」 沖縄と台湾の関係を語るうえで欠くことのできない映画に1992年の台湾映画「無言的山丘」(王童監督、英題「Hill of No Return」)がある。邦題を「無言の丘」というこの作品では、金鉱として栄えた台湾北部の金瓜石やそのすぐそばで繁華街と…

きょうは風が強い

2015年11月19日に猫がいた場所に、今度は2匹。 こんなに天気がいいのに、わざわざ日陰にと思わないでもありませんが、もしかすると、風があんまり強いから、窪みを選んだのかな。

丸テーブルにドデン

定位置に姿なし 2015年11月17日の「猫ですが、ねているわけではありません」でお知らせした「別宅」についてです。 その日は、最近少し気になりだしているアーケード街2階の喫茶店を訪ねる前に卸屋さんの前を通り、ネコどもが大学生ぐらいの若者たちに取り囲…

いつも見かけるヤツ。カメラを向けたら、爪を出したり引っ込めたりした。目は少しだけ開けたようだが、はっきりとは確認できず。

猫ですが、ねているわけではありません

牧志で見かけたネコ。ずっと寝ている。考えているという説もあるが、どうなのかな。

苦しそうに息をしていた。

ぐったり 沖縄なんだから多少暑くても文句は言えないが、それにしても暑いなぁという陽気だった日。車の下に寝転んでいるネコにレンズから眺めていると、なんだかお腹の動きが不自然。少し息が荒いようでした。