台湾沖縄透かし彫り

沖縄を歩いていると、台湾のことを感じることがあります。とりわけ、石垣島などの八重山地方では、そのまんまの台湾に出会ってしまうこともあります。では、台湾へ行ったらどうでしょう。やはり、沖縄を感じることがあり、かつて石垣島から移り住んでいった人たちと足跡を見付けることもあります。だけどそれは、薄皮を一枚剥いだようなところに隠れていることがほとんどなのです。

 沖縄を歩いていると、台湾のことを感じることがあります。とりわけ、石垣島などの八重山地方では、そのまんまの台湾に出会ってしまうこともあります。では、台湾へ行ったらどうでしょう。やはり、沖縄を感じることがありますし、石垣島の痕跡を見付けることもあります。だけどそれは、薄皮を一枚剥いだようなところに隠れていることがほとんどなのです。深く掘りすぎると、原形をとどめなくなってしまうかもしれませんね。元の姿をとどめつつ、だけど、内側に潜むものもちゃんと見える。そんな透かし彫りの方法で、台湾と沖縄を見ていきましょう。   松田良孝のページ | Facebookページも宣伝

八重山

台湾で三線普及の「けんゆう」がサポート

夏川りみのコンサートで切れのあるステージパフォーマンスを披露するKENYU=2017年7月2日夜、台北国際会議センター www.okinawatimes.co.jp 夏川りみのコンサートが1、2日、台北国際会議センターで開かれた。夏川は台湾でも幅広い層から支持されており、高…

八重山PRのステージパフォーマンス

「日本の観光・物産博2017」の特設ステージで中国語の歌を披露する八重山商工高校の出地佑希君。 後ろはミス南十字星の大久奈織さん(左)と八重山商工高校の大島悠莉さん =2017年6月24日午後、台北市内の台北駅で松田良孝撮影 パフォーマンスは「自然と」 …

台湾で沖縄黒糖

お値段高めでも「売れます」 www.okinawatimes.co.jp 5月10日は、残念ながら台湾では「黒糖の日」ではないが、沖縄の黒糖は台湾でも使われているので見過ごせない。台北市内で3カ所に店を出す肉まん店「潮州包子」は3年ほど前から沖縄の黒糖を使った蒸し…

サシバが結ぶ縁 台湾の小学生が八重山訪問へ

石垣島と西表島を訪れることになった台湾彰化市の小学生たち=松田良孝撮影 環境学習がきっかけ 渡り鳥のサシバは台湾でもよく知られ、渡りのルートに含まれる沖縄に関心を持った台湾の小学生たちが来月下旬、石垣島や西表島を訪れることになった。石垣市に…

竹製のいかだ、姿現す

台湾ー与那国航海の準備すすむ ほぼ完成した竹製のいかだ =2017年4月13日、台湾・台東市(国立台湾史前文化博物館提供) 6月に試験航海 2019年に台湾から与那国を目指す竹製のいかだがほぼ完成した。国立科学博物館の「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」…

沖縄×台湾で“化学反応”

台湾企業がテストマーケティングで視察 台北市内で売られているドライフルーツのグァバ(手前)とマンゴー(向こう側) =2017年3月30日午後、台北市廸化街で松田良孝撮影 台湾の食品加工業の9社合わせて26人が10日から沖縄入りし、沖縄でのテストマーケティ…

『与那國台灣往来記』中文譯出版

体験と史資料で織り出す 台湾の聯經出版から拙著『与那国台湾往来記』(2014年/南山舎)の中国語版を出版していただきました。与那国島と台湾のかかわりという事象は、1997年に与那国町の町政施行50周年に合わせた取材に取り組んで以来のテーマですが、20年…

台湾疎開の本

沖縄からやってきた疎開者が暮らしていた建物 =2007年9月2日、台南市佳里区で松田良孝撮影 www.okinawatimes.co.jp 2010年に上梓した拙著「台湾疎開」のことを、版元の南山舎で拙著の担当してくださった大森一也さんが書いてくださっています。2016年3月11…

台湾で「サンシンの日」

三線で「安里屋ユンタ」などを披露する「沖縄楽坊」の人たち =2017年3月4日午後、台北市内(松田良孝撮影) 台北市内で三線を習っている台湾の人たち8人が2017年3月4日午後、台北市内で発表会を開き、「いやささ」などの掛け声で会場は沖縄らしいムードに…

台湾の竹で3万年前の航海再現

台湾から与那国へ 竹のいかだで3万年前の航海、再現なるか 握手する海部陽介代表(左2人目)と張善楠館長 =2017年3月2日午前、台北市内で松田良孝撮影 人類が沖縄を経由して日本列島に到達した航海を再現・検証する国立科学博物館の「3万年前の航海徹底再…

台湾と沖縄 比較研究の可能性で講演

「台湾と比較した沖縄研究の展望」をテーマに講演する仲地清大阪大学大学院特任教授 =2017年1月24日午後、中央研究院で松田良孝撮影 仲地清大阪大学大学院特任教授は2017年1月24日午後、中央研究院で「台湾と比較した沖縄研究の展望」をテーマに講演し、学…

「日本時代の建物を修復したい」 沖縄漁民が暮らした港町の取り組み

「新港教会会館(菅宮勝太郎宅)」(後方)の修復に取り組む劉炳熹牧師(右から2人目)。 右端は陳韋辰さん、左から2人目は森富美子さん =2017年1月1日午前、台湾台東県成功鎮で松田良孝撮影 土地の歴史刻む二階屋 台東県成功鎮(新港)で日本時代に建てら…

台湾沖縄県人会長に黒島さん

石垣島出身の39歳 在台湾沖縄県人会の新年会であいさつする新会長の黒島真洋さん(右)。左は前会長の諸喜田伸さん =2017年1月7日午後、台北市中山区の料理店で松田良孝撮影 在台湾沖縄県人会の新年会が2017年1月7日、台北市内の料理店で開かれ、第3代会長…

移民社会としての八重山

八重山毎日新聞に勤務していたころ、取材でお世話になったお二人の方が2016年12月、相次いで亡くなった。いずれも西表島の方で、お一人は、大原にお住まいだった忘勿石之碑保存会長の平田一雄さん。1933年10月18日生まれ。12月3日没。享年83歳。もうお一方は…

ポテンシャル高い「平溪」

「101」から「平溪」へ 「天灯」や平溪線、さらにはネコでも知られる平溪のことだから、台湾の人気スポット十傑に入ったと聞いて納得したり、これまで十傑に入っていなかったのかと意外に思ったりもした。 www.y-mainichi.co.jp ただ、「台北101」が十…

港町の記録者たち 基隆・八斗子

中秋節の練り歩き 港にかかる橋を越えていく練り歩きの列 =2016年9月16日、基隆市八斗子で松田良孝撮影 2016年9月16日は中秋節(旧暦8月15日)の翌日に当たり、基隆市東部にある八斗子という漁村では、土地公(台湾で広く信仰を集める土地神)を祀る福霊宮…

マンゴーと自由

旧台北高校を訪問 台湾師範大学。アップルマンゴーを生んだ台北高校を前身とする =2016年8月28日、松田良孝撮影 マンゴーのことを調べるつもりが、思いがけず、「自由」のことを考えさせられる結果となった。2016年10月26日に台湾師範大学の蔡錦堂教授にお…

沖縄のリ・ブランディング

注目のエリア 市民向けの農園で畑仕事をする人たち 日本でも目にしたことのあるようなアパレル系のロゴがいかにも控えめな感じで掛かっていたり、カフェの中で女性たちが華やいでいながらも、落ち着いた雰囲気を醸し出していたり。こういう場にすっとなじむ…

台湾で泡盛を飲む

泡盛には関税 www.okinawatimes.co.jp 与那国町は台湾の花蓮市の姉妹都市の盟約を結んでいて、5年に1度、町民の訪問団が花蓮を訪れています。そのとき、贈り物として、また、町が主催して花蓮市民を招くパーティーのために島の泡盛をかなりたくさん持ってい…

台湾で海岸清掃

ごみの重さを測る 写真はいずれも、2016年10月15日に台湾基隆市の潮境公園とその周辺で松田良孝撮影 www.okinawatimes.co.jp 石垣の海Loveと連動 名前をサインする参加者。このあと、石垣島に送られた 石垣市野底で海岸清掃のイベント「海・LoveLove…

今になってみれば、まぁ、許せる失敗

2016年6月5日午前、台北市内の松江市場で松田良孝撮影 (本コーナーで紹介しているコラムとは関係ありません) 違いもたくさんあるのですが、似ていますね、八重山と台湾。 www.y-mainichi.co.jp

残しておきたい(?)石垣島の風景

店先でごろ寝するネコ =2016年10月21日夕、石垣市大川で松田良孝撮影 うれしくなる光景 忘れ物かなにか分からない帽子がちょこんと乗っかっていたり、朝の730交差点で眠っている人がいたり、良くも悪くも石垣島らしい光景に遭遇し、うれしくなりました。登…

台湾人が台湾人に出会う旅 台湾から八重山へ

「八重山と台湾」への入り口 三合院風のたたずまいを残す浅野さん宅を訪問した台湾の旅行客。 「なつかしい」「おばあちゃんの家のにおいがする」などといった感想が上がった。 右端は説明に当たった王滝志隆さん =2016年10月21日午前、石垣市登野城嵩田で…

台湾から在沖米軍基地に視線 独立・統一の双方で

在沖米軍基地問題や尖閣諸島の領有権問題について答える中華全球華人琉球之友協会の連石磊理事長 =2016年9月6日、台北市内のホテルで松田良孝撮影 沖縄の米軍基地反対運動を支援する中華全球華人琉球之友協会がことし3月、台湾で発足しました。理事長の連…

一青妙さんインタビュー

「どこからどう見ても」 ドキュメンタリーが果たしうる現代的な役割などについて語る一青妙さん =2016年10月1日、台北市内の映画館で松田良孝撮影 石垣島に住む台湾人、玉木玉代さん(87)とその家族を追った台湾のドキュメンタリー映画「海の彼方」(黄贏…

台湾の台風(コラム)

八重山毎日新聞にコラムを執筆しました。 もう少し柔らかめの話題を考えていたのですが、台風があまりにひどく、また、あまりにしつっこいので、内容を変更したところです。 今後、週に2、3度、月曜日に執筆することになっています。 www.y-mainichi.co.jp

日本≒沖縄≒八重山≒石垣

台湾の高校生に「八重山の台湾人」を語る 台中文学館を訪れ、ポーズを決めて写真に収まる若者たち =2016年9月10日午後、台中市で松田良孝撮影 「八重山毎日新聞」の2016年9月19日付9面にドキュメンタリー映画「海の彼方」に関する記事を書きました。台中の…

次々に登場するタンキー 台湾の旧盆をみる

「ご飯を食べなさい」の気持ち タンキーの言葉を授かりにやってきた人が祖先に捧げる紙銭を持ってやってくる。 タンキーの旗に「玄天上帝」とあるのは神の名前で、タンキーはその神意を伝える=28日 「タンキー」と呼ばれるシャーマンを何人も、身近なところ…

台湾人ライターの目

台湾からやってきたライターや編集者、旅行関係者、映画宣伝担当者といった面々と一緒に石垣島を回ってきました。彼らは2016年8月27日から8月31日までの5日間、八重山を回ったのですが、私は8月30日だけお付き合いしました。 台湾のライターや編集者がペンギ…

15年ぶりの楽華夜市で夕飯に臭豆腐を食う(位置情報あり)

気の毒な評価 臭豆腐を食わせる店=2016年8月24日夜、台湾・新北市永和区の楽華夜市で松田良孝撮影 「台湾の食べ物はどれもおいしいけど、これだけはダメ」という人が忌々しそうな顔をして挙げるのですから、「臭豆腐」にしてれば、迷惑このうえないことでし…

移民村に定着した旧盆の伝統 石垣島・明石のエイサー(位置情報あり)

再来年は60周年 明石のエイサーに登場した道化役の「京太郎」(キョンダラー) =2016年8月16日、石垣市明石で松田良孝撮影 八重山では、旧盆の中日は明石のエイサーと決まっており、今年も見てきた。ステージであいさつをする人たちは「素晴らしい伝統」と…

台湾映画「太陽の子」

すでにさまざまなところで話題になっている作品ですが、「太陽の子ウィーク」なるものがあるのだそうです。9月10日から19日まで。台湾映画「太陽の子」(原題「太陽的孩子」)は2015年10月に台湾で観ましたが、こんな作品ならいつかまた観てみたいと思ってい…

八重山の台湾人の十三回忌

曽根平治さんのこと 故・曽根平治さん、春子さん、長男の故・財得さん(左から) =2002年4月15日正午ごろ、石垣市大川の曽根商店で松田良孝撮影 遅めの夏休みを取って船で台湾へ向かおうと考えていた2004年10月、ちょうど台風24号が発生してしまい、急遽、…

いつまで「隠れ」てるの?

石垣・八重山・沖縄・日本 台湾のドキュメンタリー映画「海の彼方」で取り上げられた玉木玉代さん(左) =2016年7月24日、石垣市大川の砂川商店で松田良孝撮影 headlines.yahoo.co.jp 「沖縄の台湾移民」という見出しではなく、「石垣の台湾移民」や「八重…

李登輝石垣訪問から見えた〝距離〟

「オバマの広島訪問と同じ」 台湾農業者入植者顕頌碑に足を運び、石垣在住の台湾出身者と握手する台湾の李登輝元総統 =2016年7月30日、沖縄県石垣島の名蔵ダムで松田良孝撮影 台湾の李登輝元総統(93)は2016年7月30日、初めて訪れた沖縄県石垣島で名蔵ダム…

山本芳美著「イレズミと日本人」(平凡社新書)を読む

どこでもご飯を食べる人たち 台湾を初めて訪れるという知人とともに台湾の高雄から新幹線を利用した時のこと。ちょうど昼飯時だったこともあり、列車の出発を待つ人たちが食事をする光景が駅構内のあちこちでみられたのだが、知人は「ほんとうに、どこでもご…

八重山の大自然で台北を覆いつくしてみる

面積は互角 人口はけた違い 収穫を控え、穂を垂れる西表島の米(2016年6月4日、松田良孝撮影) 台北が全部森に覆われていたとしたら…… そんな空想の世界をリアルに体験できるのが八重山諸島にある西表島だ。台北市と比較してみよう。 西表島の面積は289.30平…

亜熱帯の森に潜む台湾人の息遣い

西表島の大自然 樹木が絡みついているものの、崩れずに残っているトロッコレールの支柱 (2016年6月3日、西表島の宇多良炭坑跡、松田良孝撮影) 西表島といえば、マングローブ林やイリオモテヤマネコ、カンムリワシなどに代表される亜熱帯の大自然が観光客を…

粽と台風

破れたり裂けたりする前に収穫 粽を包むのに使うマチクの葉を手にする浅野文雄さん (2016年7月4日、石垣市嵩田の自宅で、松田良孝撮影) 「台風が来てるから、早めに取っておいたんだよ」と、石垣島に住む台湾系二世の浅野文雄さん(66)が戸棚から取り出し…

八重山台湾ツアーのエッセー掲載

本ブログのメインテーマといってもいい八重山と台湾の関係をそのまま旅するツアーについて、エッセイがアップされています。執筆者からご連絡をいただきました。 次の写真をクリックしてみてください。 無縁仏などを祀る台湾の廟。 2016年6月の八重山台湾ツ…

パインをめぐる八重山と台湾のつながり

八重山に住む台湾人を取り上げたドキュメンタリーフィルム「海的彼端」のウエブにコラムを執筆しました。パインをめぐる八重山と台湾のつながりがテーマです。 日本語の原文をご紹介します。 <八重山のパインアップルは台湾から> 家庭でも職場でも 陽気が…

小さな湾、急峻な島―固有名詞軽視(?)の台湾地図

沖縄県公文書館で開かれている所蔵資料展「地図と絵図」 2016年6月17日、松田良孝撮影 沖縄県公文書館を訪ねたところ、「地図と絵図」というタイトルで所蔵資料展をやっていた。沖縄県公文書館が所蔵する地図で沖縄の描かれ方を表現しており、小生は台湾と沖…

旧総督府前で集合写真

時事通信が配信 台湾総統府庁舎前で記念撮影する八重山台湾ツアーの参加者 (台北市、2016年6月5日、九州経済調査協会提供) 2016年5月30日の記事で決意表明しておいた通り、八重山と台湾とを結ぶツアーで台湾総統府に立ち寄った。 taiwanokinawa.hatenablog…

西表炭坑に台湾人の足跡を訪ねる

リユースの弁当箱 カヌーに乗る前に黒紫米のおにぎりなどで腹ごしらえ (2016年6月3日、竹富町西表島の浦内川観光、松田良孝撮影) 西表島西部の浦内川河口付近からカヌーに乗り込み、支流の宇多良(うたら)川へ向かう前、カヌーステーションで腹ごしらえ。…

八重山の台湾人と初めて出会ったころのこと

媽祖ってなんだ こんな集まりで感謝状をいただきました (2016年5月31日、石垣市新栄町の中華料理店「金華園」で、松田良孝撮影) 1993年2月に現在の勤め先で取材・執筆をするようになって1年余りたったころ、石垣島に媽祖廟(まそ・びょう)をつくりたいと…

時間と空間を超える旅(動画あり)

嵩本安意さんの体験をたどる (2016年6月2日、石垣市字新川の自宅で、松田良孝撮影) 八重山と台湾を結ぶツアーが2016年6月2日から6日まで行われ、参加者10人が竹富島で1泊、西表島で1泊、台北で2泊するツアーを楽しみました。 初日の6月2日には、植民地台湾…

八重山と水牛

八重山に住む台湾人を取り上げたドキュメンタリーフィルム「海的彼端」の公式サイトにエッセーを書きました。原文(日本語)は後段に貼ってあります。 水牛車で知られる竹富島には2016年6月2日に行ってきたばかり。もちろん、水牛車にも乗りました。水牛=八…

八重山の台湾人が自らについて語るということ

漂流の歴史 米寿の祝いで、曾孫から花を受け取る玉木玉代さん (2015年3月28日、石垣市八島町の「北京飯店」、松田良孝写す) 八重山に暮らす台湾人の長老、玉木玉代さんの米寿のお祝いが2015年3月28日に石垣島で開かれた。玉木さん一家を追った台湾のドキュ…

八重山・台湾の新しい風景

6月2日、ツアー開始 石垣島や竹富島と台湾の台北などを八重山台湾ツアーが2016年6月2日に石垣島からスタートするのを前に、ツアーでお世話になる島本哲男さんのマンゴー農園にお邪魔しました。1カ月前に訪れた時にはせいぜい親指の先ぐらいしかなかったマン…

「沖縄籍証明書」を寄贈

幸せ・誇り・名誉 石垣英和さんについて語る妻の良さん(2016年5月17日、石垣市字石垣の自宅で) 2016年1月18日に亡くなった石垣英和さん(享年86)の妻、良さん(82)と話していると、「ミョウガ」という言葉がたびたび出てきます。どう訳したらいいのだろ…