台湾沖縄透かし彫り

沖縄を歩いていると、台湾のことを感じることがあります。とりわけ、石垣島などの八重山地方では、そのまんまの台湾に出会ってしまうこともあります。では、台湾へ行ったらどうでしょう。やはり、沖縄を感じることがあり、かつて石垣島から移り住んでいった人たちと足跡を見付けることもあります。だけどそれは、薄皮を一枚剥いだようなところに隠れていることがほとんどなのです。

 沖縄を歩いていると、台湾のことを感じることがあります。とりわけ、石垣島などの八重山地方では、そのまんまの台湾に出会ってしまうこともあります。では、台湾へ行ったらどうでしょう。やはり、沖縄を感じることがありますし、石垣島の痕跡を見付けることもあります。だけどそれは、薄皮を一枚剥いだようなところに隠れていることがほとんどなのです。深く掘りすぎると、原形をとどめなくなってしまうかもしれませんね。元の姿をとどめつつ、だけど、内側に潜むものもちゃんと見える。そんな透かし彫りの方法で、台湾と沖縄を見ていきましょう。   松田良孝のページ | Facebookページも宣伝

猫ですが、ねているわけではありません

考えている?

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 聞けば、テレビや雑誌で紹介されたことのある有名なネコなのだそうで、新発見!という喜びは3割減といったところですが、立ち止まらずにはいられませんでした。牧志にある卸屋さんの店頭で横になっているネコ。人にすっかり慣れきっているんでしょう。私が見ている間に、眼を開けることは一遍もありませんでした。5歳。

脇腹

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 同じ店にいたこっちの子は、左の脇腹に付いた模様が「ニコちゃんマーク」なのだとか。10歳。

 こちらのお店、営業はもちろんちゃんとやっていて、タオルなどを扱っています。入口の辺りには、「RYUKYU NEKO」などと刷り込んだイラスト入りのタオルなどがあちこちに置いてあり、ネコ好きをおびき寄せるアイテムとなっているのでありました。

別宅

 後日、この子たちの様子をあらためて見にいってみると、なんと別宅があることが判明したのでした。

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