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台湾沖縄透かし彫り

沖縄を歩いていると、台湾のことを感じることがあります。とりわけ、石垣島などの八重山地方では、そのまんまの台湾に出会ってしまうこともあります。では、台湾へ行ったらどうでしょう。やはり、沖縄を感じることがあり、かつて石垣島から移り住んでいった人たちと足跡を見付けることもあります。だけどそれは、薄皮を一枚剥いだようなところに隠れていることがほとんどなのです。

 沖縄を歩いていると、台湾のことを感じることがあります。とりわけ、石垣島などの八重山地方では、そのまんまの台湾に出会ってしまうこともあります。では、台湾へ行ったらどうでしょう。やはり、沖縄を感じることがありますし、石垣島の痕跡を見付けることもあります。だけどそれは、薄皮を一枚剥いだようなところに隠れていることがほとんどなのです。深く掘りすぎると、原形をとどめなくなってしまうかもしれませんね。元の姿をとどめつつ、だけど、内側に潜むものもちゃんと見える。そんな透かし彫りの方法で、台湾と沖縄を見ていきましょう。   松田良孝のページ | Facebookページも宣伝

テーマは密貿易 与那国であす(4日)講演

DiDi与那国交流館

 与那国島歴史文化交流資料館「DiDi与那国交流館」のプレオープン企画第2弾が2015年12月4日午後7時から与那国町保健センター大ホールで開かれます。小池康仁さん(法政大学沖縄文化研究所)が「『密貿易』に集まるヒトとモノ」をテーマに講演します。

 DiDi与那国交流館は、与那国の歴史や文化、交流について幅広く情報発信するための施設で、本年度中のオープンを予定しています。台湾は、与那国島にさまざまな影響を与えてきた地域ですので、DiDi与那国交流館の展示やイベントでも欠くべからざるポジションを占めています。小池さんのお話には、展示品の紹介などもあるようですね。

 聞きにいきたい。スタッフのみなさんにも随分とお世話になっているので、なんとか、と思っていましたが、いろいろとあって今回は見送り。グランドオープンには行けるかな。

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