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台湾沖縄透かし彫り

沖縄を歩いていると、台湾のことを感じることがあります。とりわけ、石垣島などの八重山地方では、そのまんまの台湾に出会ってしまうこともあります。では、台湾へ行ったらどうでしょう。やはり、沖縄を感じることがあり、かつて石垣島から移り住んでいった人たちと足跡を見付けることもあります。だけどそれは、薄皮を一枚剥いだようなところに隠れていることがほとんどなのです。

 沖縄を歩いていると、台湾のことを感じることがあります。とりわけ、石垣島などの八重山地方では、そのまんまの台湾に出会ってしまうこともあります。では、台湾へ行ったらどうでしょう。やはり、沖縄を感じることがありますし、石垣島の痕跡を見付けることもあります。だけどそれは、薄皮を一枚剥いだようなところに隠れていることがほとんどなのです。深く掘りすぎると、原形をとどめなくなってしまうかもしれませんね。元の姿をとどめつつ、だけど、内側に潜むものもちゃんと見える。そんな透かし彫りの方法で、台湾と沖縄を見ていきましょう。   松田良孝のページ | Facebookページも宣伝

来間で生きるネコは多いか。

朝の散歩で3頭撮影

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 集落にある家の数に比べると、ネコが多いのではないだろうか、来間は。そう多くはない訪問歴ながら、そう感じている。朝の散歩で20分も歩かない間に、3頭の写真撮影に成功。どれも、戦闘的な目をしていたり、やや弱り気味のネコが独立独歩よろしく毛づくろいしていたりして、いい感じの個性が散らばっている。鳴き声をあげながらすり寄ってくるような輩は一人もいなかった。

憎らしい子もいる

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 遠くに逃げ去っていく憎らしい子を見かけたりもしたので、実際にはもっと多くのネコどもが暮らしているのだろう。

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