台湾沖縄透かし彫り

沖縄を歩いていると、台湾のことを感じることがあります。とりわけ、石垣島などの八重山地方では、そのまんまの台湾に出会ってしまうこともあります。では、台湾へ行ったらどうでしょう。やはり、沖縄を感じることがあり、かつて石垣島から移り住んでいった人たちと足跡を見付けることもあります。だけどそれは、薄皮を一枚剥いだようなところに隠れていることがほとんどなのです。

 沖縄を歩いていると、台湾のことを感じることがあります。とりわけ、石垣島などの八重山地方では、そのまんまの台湾に出会ってしまうこともあります。では、台湾へ行ったらどうでしょう。やはり、沖縄を感じることがありますし、石垣島の痕跡を見付けることもあります。だけどそれは、薄皮を一枚剥いだようなところに隠れていることがほとんどなのです。深く掘りすぎると、原形をとどめなくなってしまうかもしれませんね。元の姿をとどめつつ、だけど、内側に潜むものもちゃんと見える。そんな透かし彫りの方法で、台湾と沖縄を見ていきましょう。   松田良孝のページ | Facebookページも宣伝

陸と海のバランス

初泳ぎ

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 この日が来ても困らないようにと、陸の運動を続けてきたつもりなのだが、こんなに体が動かなくなっているとは。やはり、海と陸は違うということなのだろうか。クロールと平泳ぎを終えてみると、肩が重くて、もげそうに垂れ下がってしまった。

 秋から冬にかけては陸だけだったのだけれども、夏と短い春は陸も海もどちらもできる時期である。要はバランス、ということなのでしょう。1時間200円也の格安料金で、プールを独り占めできたのはちょっとしたご褒美。

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